2013年12月30日

虹の橋

今月27日、私達夫婦の小さな命が旅立ちました。
8月に病気を発症して以来、一生懸命頑張って生きてきました。
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「虹の橋」という、世界で語り継がれている詩です。
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」とよばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があし、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日様はふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
...まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと...。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日..その中の一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、体は喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたのともは、再開の喜びに固く抱き合います。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたの両手は愛する友を優しく
愛撫します。そして、あなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日も消えることのなかったその瞳を。
それからあらなたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです...。



posted by まりこ at 16:07| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ももちゃん
8月から小さな体で頑張りましたね。
清秀さん、まりこさんにあんなに愛されて、ももちゃんは本当に幸せだと思います。
ももちゃんも愛されていることをちゃんとわかっていたと思います。

また生まれ変わって会いにきてね、ももちゃん。
Posted by さとこ at 2014年01月03日 14:54
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